![]() 2005.11.02 Wednesday
MRIデビュー その1
今日は膵臓ガン疑惑でMRI検査の日でした。朝9時40分に受付済ませて放射線科に行くように言われてました。病院に着いたのは10分早い9時30分。放射線科に行って予約の紙を渡すと「前でお待ち下さい。」と言われ、素直に椅子に座って待つ Pingu。
暫くしたら「Pinguさん!」って呼ばれて、先生に連れられMRI検査の部屋へ。先生はロッカー1の鍵を開けて「ここに貴重品や着替えを入れて下さいね。」とさわやか&にっこり。が、しかし、Pingu の緊張は高まるばかり。言われたことも右から左に聞き流し状態。 検査用の服は貸してくれると聞いてたから何も持って行かなかったんだけど、そうしたら先生が「これしかないですけど。」って半笑い状態で貸してくれたのが LL サイズ!超デカッ!Pingu なら余裕で2人は入れるよ! しかしまあ仕方ないので、LL サイズの検査着に着替え、座って待っていると、看護師さんがやって来ました。手には注射器を持っている。こわっ! 看護師さんと言うのは患者の扱いに慣れている様子で最初はしょーもない話しの1つや2つするもんなんですね。「前にもここで検査受けました?会った気するなぁ。」私「受けてませんよ。今日が初めてです。今日の予約取りに窓口来た時に会ったんですよ!私覚えてます。いつにするか迷ってたら2日にしましょ、って決めてくれたじゃないですか!」「あぁ(と思い出したように言いつつ)そうやったっけ?(とボケる!)」 と和ませておきながら筋肉注射。おなかの動きと止めるらしい。筋肉注射をすると目のピントもおかしくなる等、いろいろ説明を聞き、最後に「先生やさしいから大丈夫ですよ。頑張って下さい・・・、あっ、頑張っちゃいけないですね、気楽にどうぞ!」と笑顔の可愛い優しい看護師さん。 暫くしたら、放射線科の先生再び登場。手にコップを持っている・・・。そうそう、さっき聞いてしまったのよ。MRIする時の注意事項をね。金属は付けてたらダメとか、金属アレルギーはないですか?とか。で、その後で検査の為に「鉄を飲んでもらいます。」だって。「て、て、て・・・、鉄を飲む・・・?」と思っていたんだけど、はは〜ぁん、そのコップの中に「鉄」が入っているのね。 渡されて一気に飲んでみました。甘くてジュースみたいで意外とおいしい♪ が、世の中そんなに甘くない。後味が悪いのよ〜。胃から鉄が込み上げて来る感じ?あの感じはあまり好きじゃないなぁ。 飲み終わって暫くしたら「用意が出来たので、中へどうぞ。」と声をかけられました。これがMRIってものなのね〜(感激!)。ドラマなんかでたま〜に見たことあるけど、実物をこの目で見たのは初めてだ。ここで急に病気になった自覚が芽生える Pingu 。 MRIの台の上に横になるように言われ、横になってみる。「大丈夫ですか?」と先生。何が大丈夫なのかわからないけど「はい・・・。」と小声で答える Pingu 。そうすると私のおなかの上に白い板のようなものを置き、ベルトで3箇所くらい固定し、身動きできなくされてしまった・・・。そして緊急事態に備えて何かあったら押すブザーみたいのを渡され持って押す練習。そのうるさい音がするからとヘッドホンを付けられ防音対応完了。いよいよトンネルの中に入ります。 その2を読む ← ここをクリックして下さい。 ![]() |